転職活動は働きながらが良い理由3つ|子持ちは保育園利用に影響あり

転職ノウハウ
本ページはプロモーションが含まれています
本ページはプロモーションが含まれています
子供が保育園に通っているHさん
子供が保育園に通っているHさん

30代のワーママです。
在職しながらだと毎日忙しくて転職活動する時間がないし、退職してしまってから転職活動をしようと思っています。

でもなにかデメリットあるのかな?

この記事ではそんなお悩みを解決します。

さぬ
さぬ

忙しいですよね、その気持ちもとってもよくわかります。

ですが退職してしまうと転職活動は失敗しやすいのでおすすめできません・・・

退職してから転職活動をはじめるか、在職中に転職活動を行うか迷う人もいるでしょう。

結論としては、働きながら転職活動する方が良いです。

この記事ではその理由を実体験も交えて書いています。

特に保育園を利用されている方は退職すると影響があるので注意が必要です。

さぬ
さぬ

保育園を利用している場合は要注意です!(なのでパパも要注意!)

.

転職活動は働きながらが良い理由3つ

転職活動は働きながらが「良い」理由 退職は保育園利用に影響あり

働きながらの方が精神的な余裕がある

一番のメリットは精神的な余裕です。

経済面や働いてないことでの後ろめたさで焦りがあると、早く決めてしまいたいと焦ってしまします。

特に転職活動が長期化すると「この会社でもいいや」と妥協が生まれます。

【体験談】

私は働きながら転職活動を行なっていました。
現職への嫌気が増して早くどこでもいいから受かりたいと焦った時期があり、まんまとブラック企業の選考を進めてしまいました。
内定をもらってやっと冷静になれ、口コミサイトなどみて、ブラック企業かもしれないと気づけました。
もしあの時無職だったら、きっと焦りから即入社を決めてしまっていたと思います。

サイエンスライターの鈴木祐さん著書の科学的な適職にもこのような記述があります。

職業選びの失敗の7割は視野狭窄によって引き起こされている。

科学的な適職 4021の研究データが導き出す [ 鈴木祐 ]

転職は焦りは禁物ということです。

もしすぐに転職先が見つからなくても、現職に留まる道もあるかもしれません。

【子持ちの場合】辞めてしまうと保育園は退園 猶予期間に注意!

お子さんが保育園に通っている場合になります。

転職先が見つかる前に現職を退職してしまうと自治体により異なりますが2,3ヶ月で退園となります。(求職中の猶予期間)

お子さんの預け先がなくなってしまうと転職活動も十分にできないですよね。

【体験談】
私の場合は半休やフレックスを使って面接に行き、保育園の標準時間内で利用しました。
働きながらでも十分調整できましたよ。

税金、年金、保険など手続きを自分でしなくていい

転職先が決まってから退職日を決めて、入社日との間に空白期間がない場合

転職による税金、年金、保険などの手続きは会社がやってくれます。

逆に、一旦退職してしまうと、こうはいきません。

以下のことを自分でしないといけないのです。

退職と入社の間に期間がある場合、自分でしないといけないこと
・年金 → 国民年金への加入
・住民税 →自分で支払い
・所得税 →年内に就職しなかった場合、確定申告
・健康保険 →家族の扶養に入るか、国民健康保険に加入

すごく煩わしいことになるとわかっていただけたんじゃないでしょうか。

また、退職と入社の間に時間的な余裕がないと思うかもしれませんが、

退職前の最後の一ヶ月は有休消化を行えばしっかりリフレッシュや自己研鑽に時間も取れます。

【体験談】 退職後、前職の人事と連絡をとって年金など移行手続きを行いました。
年金の移行先の会社名など伝える必要がありましたが他にこちらで手続きで煩わしいことはなかったです。

例外 ブラック企業の場合は即辞めていい

ブラック企業の場合は即辞めていい

ブラック企業でパワハラなどが辛くて精神的に追い詰められている場合、無理して続ける必要は全くありません。

精神状態が正常ではないと転職活動どころではありませんよね。

引き留めに合うかもしれませんが法律上2週間前に言えば退職できます。

辞める権利がありますので、強い意志で早く去りましょう。

転職活動は働きながらが良い理由3つ まとめ

転職活動は働きながらが良い理由3つ
1.精神的な余裕がある。焦りからくる視野搾取は転職の失敗につながる
2.保育園を退園することなく転職活動できる
3.年金、保険、税金などの手続きは会社がしてくれる

「転職活動をする=退職」 ではなく、

転職活動は自分の市場価値を知ることで視野が広がり、将来を考える機会だと思います。

現職へ留まる道も見つかるかもしれません。

パワハラなどブラック企業で悩んでる場合を除いては、在職中に転職活動を始めてみることをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました