コロナ禍で転職活動は不可能?2021年最新求人動向から転職成功のコツを解説

転職ノウハウ
withコロナ時代で迷っているワーママ
withコロナ時代で迷っているワーママ

コロナの状況が落ち着きそうもありませんが転職活動してもいいのかな?
求人数はどうなんだろう?

さぬ
さぬ

コロナウィルスで不安な状況ですよね・・・
ですが求人自体は20年7月を底に増加傾向。
企業の採用活動もリモートが定着してきたのでチャンスはあります!

この記事では「コロナ禍で転職活動をはじめていいのか不安だ」「今は世の中が不安定だから転職活動をしないほうがいいのではないか」と不安に思っている方へ、2021年最新の求人動向と転職成功のコツについて解説します

この記事を読むとわかること
・求人数の傾向は2020年7月を底に回復傾向
・企業側の採用活動でオンライン化が定着
・転職成功のコツは「始めること」

コロナ禍での転職活動 はじめても大丈夫?

コロナ禍での転職活動はじめても大丈夫?この記事で解説します!

実際に求人情報はたくさん来ます

コロナウイルスは転職市場にも大きな影響を与えています。

毎日不安を煽るニュースが続き、不安な気持ちになってしまい、「転職活動は今しないほうがいいのでは?」と思ってしまう気持ちはよくわかります。

ですが求人はありますし、採用活動を継続している企業がほとんどです

求人数は2020年7月を底に増加傾向でチャンスあり

dodaの転職マーケットの”今”を知る! 2020年12月21日発表 転職求人倍率レポート(2020年11月)にグラフ付きで求人数、転職者、求人倍率が参照できます。(2021年1月版が更新されたら随時更新します)

こちらはdodaのエージェントサービスのデータを分析したもので、利用者数業界2位のdodaのデータなら信用できます。

このグラフから、2020年7月を底に求人数が増加傾向であることがわかります。

ウェブ、IT系企業の伸びが2021年上半期も続く

ウェブ、IT系は対面しなくてもビジネスが成り立つことから需要が増しています。

この傾向は2021年上半期も続くとdodaの転職市場予測にも記載があります。

また転職サイトのマイナビが作製したレポート「新型コロナウィルスが転職市場に及ぼす影響」によると下記のようにあり、職種別でいうと「ITエンジニア、webサイト運営」「営業」「設計、施工管理」は採用活動継続させている割合が高いとのことです。

新卒を含めた正社員の採用において職種別に比較をすると、「ITエンジニア、webサイト運営」「営業」「設計、施工管理」などはこれまでどおり採用する割合が高い

新型コロナウイルスが転職市場に及ぼす影響 マイナビ P23

コロナ禍だからこそ体力のある企業に転職できる

さぬ
さぬ

最近ママ友が飲食業界からゲーム業界に転職成功しました。
まさにコロナ禍での転職成功のいい例だと思います。
(しかもすごく条件面も良くなった)

需要のある業界ではチャンスあるんですね!

このコロナ禍で求人を出していて、採用活動を行っている企業は企業体力があり、将来性が見込めるといえます。

私は実際に転職エージェント、転職サイトに登録して求人をチェックしていますが、技術系の求人は毎日新着情報が来ますし、大企業が多い印象です。

オンラインでの面接など環境が整ってきたので転職者にもチャンス大

2021年はオンラインでの採用活動の環境が整っている

2020年4月の緊急事態宣言により、オンラインでの面接などリモートワーク、テレワークの環境を整備した企業が増えました。

もちろん転職エージェント各社もオンラインで面談相談に対応してくれるため、電話やネット環境があれば在宅で転職活動が行えるようになりました。

またコロナ禍の終わりが見えない状況なため、感染対策と経済活動の両立をすすめる傾向にあるので、企業側も採用活動をすすめています。

リモートワークやテレワークの環境が整っている企業へ転職できるチャンスでもある

採用活動を通して、どの程度オンライン化やテレワークの環境が整っているか身を持ってしることができますし、逆にこの状況でもテレワーク一切してません、など非合理的なことをいている企業を避けることもできます。

転職者にとってこれはチャンスと言えます。

転職成功のコツは 「チャンスを待つ」こと

コロナ禍での転職活動のコツは手を挙げておくこと

転職活動は軽い気持ちで始める

転職活動をはじめないことには、転職成功はありえません。

まずは「やってみようかな」「いいとこあったら転職しよ」くらいの軽い気持ちではじめましょう。

さぬ
さぬ

まさに私が転職活動をはじめた時もそんな軽い気持ちでした

実際に転職することにはリスクがありますが、転職活動にはなんらリスクがないからです。

現職に何らかの不満があって、環境を変えたいと思っているのであれば転職は一つの選択肢です。

他の部署に異動する道も同時に模索していいのです。

コロナ禍の今でもチャンスはかならずやってきます。

その際に「手を挙げておく(転職エージェントに登録しておく)」ことが大事なのです。

2021年最新のおすすめ転職エージェントはこちらの記事に紹介しています。

不安なときだからこそ、一人で転職活動しない

コロナ禍だったり緊急事態宣言だったりで、今後の経済や転職市場に不安に思う気持ちはわかります。

不安なときだからこそ、一人で悩まずにキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

転職エージェントを利用すれば無料です。

私が実際に利用した、パソナキャリア JACリクルートメントでは親身な相談にのってもらえました。

パソナキャリア では希望の業界以外でも私の適正から適切な求人を探していただけましたし、JACリクルートメントでは短期的なアドバイスではなく、将来性も考えて長期的なアドバイスをしてもらえてとても有益でした。

どちらもおすすめですので、まだ登録してない方はぜひ今からはじめてみましょう。

パソナキャリア
JACリクルートメント

もちろん電話で対応してくださるので、わざわざ都会のオフィスまで足を運ぶ必要はないです。

その分、コロナが流行る前より手軽になりましたよね。

小さなお子さんがいる方もチャンスです。

自己分析ができてなくてもいい

自分がなにに向いてるのか?将来どうなっていきたいのか?具体的なビジョンがなくても転職活動はじめて大丈夫です。

【私の体験談】
私は将来性から車業界に転職したいと考えていました。
しかし転職エージェントに登録して相談してみると、将来性という意味ではもっと視野を広げた方がいいとアドバイスをもらいました。結局、業界を縛らずに活動して今は全然違う業界にいます。
プロに相談していく中で変わっていくこともありますよ。

まずは本当に手軽な自己分析をはじめてみるのもいいと思います。

オススメはミイダスリクナビネクストのグッドポイント診断です。

どちらも無料とは思えない充実の内容になっています。

ミイダスを実際に登録してみた感想はこちらの記事です。

まとめ コロナ禍でも転職活動ははじめるべき

まとめ
・求人数は2020年7月を底に増加傾向
・企業側もオンラインで採用活動環境を整備しているため緊急事態宣言などの影響を受けずに採用活動継続している
・成功のコツはチャンスを待つことー転職活動ははじめないと成功しない

先行き不透明ですが、採用活動している企業はあるのでチャンスを待ちましょう。

ここでワクチンが開発されたり状況が変わり一気に転職希望者が増加することもありえますので、少しでも早く一歩踏み出しておきましょう。

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