【体験談】子持ち30代、わたしの転職活動記|ワーママも転職できる

体験談子持ち30代の転職活動 実録 私の転職活動

これから転職活動をはじめようと思っている方、また転職活動しようか迷っている方へ

私は30代で子供が2歳の時に転職しました。

この記事を読むとわかること

・実際の転職活動のながれ
・実際に受けた面接の数など内定までの道のり
・一番大変だったこと

さぬ
さぬ

全てわたしの実体験です

(転職活動の仕方についてまとめた記事はこちらです)

【ワーママ向け】転職活動やり方5ステップ【子持ち30代】
ワーママ、子持ちの方向けに転職活動のやり方を5ステップで解説しました。私も子供が2才の時に転職しました。実際に体験してわかったコツや注意点も合わせて解説しています。

30代ワーママ、私の転職活動の全体の流れ

私の転職活動の全体の流れについてです。

子供が1歳だったこともあり、かなりゆっくりしたペースで転職活動をしていました。

私の転職活動 タイムライン
  • 子供1歳 2月
    転職活動スタート
    転職サイト、転職エージェントに登録
  • 3月
    転職エージェントと面談
    求人に応募していく
  • 6月-7月
    面接
    4社の面接を受ける
  • 8月
    1つ目の内定
    辞退する
  • 10月
    面接
    選考進める
  • 12月
    2つ目の内定
    入社を決める 退職手続き開始
  • 翌年2月末日
    退職
  • 3月1日
    入社

改めて振り返ると10ヶ月ほど転職活動していたことになりますね・・・

転職活動スタート、はじめたきっかけ

なんとなく始めた転職活動
子供1歳 2月

元いた職場は外資系のメーカーで新卒から入社して10年〜働いていました。

特に不満もなく楽しく働いていました。

途中、出産し育児休暇を取得。

育休明けに異動

育休明け、とても緊張して復職したのですが、突如異動を言い渡されました。

異動先は”育休明けの女性ばかりが集められた部署”でした。

(今思い返せばこれってマタハラでは?)

当時の私の気持ちは・・・

さぬ
さぬ

将来を考えるとこのままでいいのだろうか。

でも子供はまだ1歳、今の慣れて楽な環境を変えるのもなぁ・・・

という葛藤でした。

ただ転職するなら35歳までとよく聞きますよね。

私も年齢的な焦りを感じました。

いい所があれば転職しよう

この考えで転職活動をすることを ふんわり 考え始めました。

社内で異動の道も並行して探しました。

さぬ
さぬ

そもそも転職活動ってどうするんだろ・・・

でもやってみて、いい所があれば転職すればいい!

詳細な体験談はこちら↓

働きながら転職活動をする際の注意点

現職で転職活動をしていると絶対にバレないようにする

理由は 周りの対応が冷たくなる、引き留めにあうなど、現職にも転職活動にも支障をきたすからです。

転職サイトに登録

転職サイトに登録

どんな仕事があるんだろう?

そもそも30代も半ばの女性です。

特別なスキルがあるわけでもない・・・

まずは転職サイトに登録してみました。

ツールなどが豊富なリクナビNEXTはおすすめ

特にグッドポイント診断は面白いですよ。

 

履歴書や職務経歴書作成ツールがあります。

自力での検索は大変

希望の条件を入れて検索してみて、だいたいこんな感じなのね、といった感覚は掴めました。

やはり自分で大量の情報から求人を探し出すのは相当大変だとわかりました。

転職エージェントに登録

同年2月末

転職エージェントに登録してみました。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは
  • 無料で利用できる(転職エージェントは企業から紹介料を取る仕組みのため)
  • 一般サイトには非公開の求人を紹介してくれる
  • 相談にのってくれて適切なマッチングをしてくれる
  • 面談の日時を調整してくれる
  • 年収や入社日を交渉してくれる

こちらにはノーリスクなわけですね。

気軽に登録しました。

エージェントの選び方は年齢や地域で変わります。

詳細は下記のリンクから確認してください。

完全に無料ですので私のように気軽に登録して大丈夫です。

就業経験を活かしたい方にオススメなのがこちらです。

外資系の方が子持ち女性には働きやすい場合が多いと感じています。
JAC Recruitmentは外資系も狙えるのでオススメです。

登録すると電話がかかってきて、(*メールも選べました)

エージェントの窓口の人?
エージェントの窓口の人?

面談日の予約方法のメールをお送りしますのでご対応ください

また面談日前までに

履歴書、職務経歴書、アンケートを記入、

適正テストの受験をお願いします

面談日はウェブ上のフォームから希望日時を送るシステムでした。

エージェントとの面談

エージェントと面談することになるのですが、このご時世なので電話面談も多いそうです。

面談日を家族と調整することが一番ハードルが高かったです。

家族に確実に育児を頼める日時を調整しました。

まだ子供が1歳で手が掛かる時期でなかなか自由がなかったんですね・・・

ウェブ適正試験は15分程度の性格診断のようなものでした。

ちょっと大変なのは履歴書と職務経歴書です。

これらはエージェントに相談に乗ってもらえるのでたたき台を作っておきましょう。

一度作ってしまえば後は使い回しなので、大変なのは最初だけでした。

エージェントと面談

同年 3月初旬 19時〜

面談のため、エージェントのオフィスを訪問しました。

担当のエージェントのHさんと対面。

この先お世話になるのですが、顔を合わせたのはこの一度きりでした。

準備したこと

  • 予めメールで送付済みの 履歴書と職務経歴書
  • 希望する職種、業界を具体的に
  • 転職動機を明確にしておく

また、いいなと思っている会社があったのでそれも伝えました。

年収アップを狙う場合、業界をしっかり選びましょう。

業界で年収のレンジ(幅)は決まるからです。

エージェントとの面談で大事なこと

転職意欲が高いように見せる

エージェントは転職してもらってはじめて報酬を雇い主から得ます。

転職して欲しいわけです。

いいところがあれば転職しよ・・・のような姿勢だと相手にしてもらえません。

求人票が送られてくるので確認 & 応募

求人票が送られてくるのもで確認して応募する
あとはメールのやりとり。Gmailを使ってました

求人には気軽に応募していった

週に1回程度 メールで求人票(求人情報)がPDFで送られてきました。

書類通過率は1割くらいでしょうか。

弾かれても単にマッチングしなかったんだと思って気にしません。

ちょっと狙ってた会社だとガッカリもしましたが・・・。

求人情報の紹介は2パターン

  1. 私の希望している業界の求人情報
  2. 企業の欲しい人材とマッチングされた求人情報

1の場合がほとんどなのですが、たまに2も来ました。

2のパターン
2のパターン

ご志向と異なる部分がありますが、直接企業様からお話をお聞きする中でさぬ様にフィットするのではないかと思いご紹介させていただきます

最初のうちはよくわからずスルーしてしまっていたのですが、2の方が明らかに面接通過率が高く、現に内定をもらったのは2のパターンでした。

面接

同年6月初旬

初の面接でした。

緊張しすぎて現場に早く着きすぎて時間を潰すのが大変でした。

初の面接での衝撃『女性は現場に出られません』

いきなり冗談のようなことを言われました。

割と有名な会社の面接官
割と有名な会社の面接官

女性は現場に出ないですよ

さぬ
さぬ

・・・?

なぜですか?

割と有名な会社の面接官
割と有名な会社の面接官

女性は舐められますからね!

驚きました。。。

日本の会社ってこんな感じなの・・・?と

面接の後はエージェントから電話がある

必ず面接の後、終了時間を見計らってエージェントから電話がかかってきます。

エージェントのHさん
エージェントのHさん

どうでしたか?

そのタイミングで先ほどの驚いた話をしたところ

エージェントのHさん
エージェントのHさん

そういう業界なのかもしれません

とのこと

このタイミングで疑問点など聞いておけます。

さぬ
さぬ

希望年収を聞かれたらどう答えたらいいのでしょうか?

エージェントのHさん
エージェントのHさん

規則に従います、と答えるのが無難ですね

などなど、なんでも聞いてました。

辞退したい場合もエージェントに理由をつけて辞退すればいいです。

辞退の理由は 文化が合わなそう、距離が遠い などで大丈夫です

頻繁にあるウェブ試験

WEB適性試験、ウェブテスト、などいろんな呼び方はありますが、要はウェブで受けるテストです。

*macでは受験できないweb試験がありましたのでご注意ください。

(私はそれでかなり時間割かれたので、さっさとエージェントに相談した方がよい)

対策は本一冊やればOKでした。

こちらの記事も参考にしてください。


一つ目の内定ゲット しかし辞退

同年 8月

現職への嫌気が高まり、転職へのハードルが低くなっていました。

さぬ
さぬ

なんでもいいから内定ほしい・・・

そんな時内定が出ました。

現職にかなり嫌気がさし始めていたこともあり、転職する気満々でした。

しかしタイトルの通り辞退しました。

転職口コミサイトはある程度 有益

転職口コミサイト(転職会議など)は全て鵜呑みにはできませんが参考にしました。

はやく会社を辞めたい気持ちからいい面ばかり見がちだったのが、ちゃんと悪い面に目を向けられました。

決め手は休日出勤の多さでした。

二つ目の内定 転職を決意

内定辞退をしてから気が沈み活動していませんでした。

エージェントからのメールもスルーしがちになりました。

マッチングされた求人に応募

同年 10月

前述の 『企業の欲しい人材とマッチングされた求人情報』がエージェントから来たので応募してみました。

よくよく考えたら企業が欲しい人材と私のスペックがマッチしているなら通過率は高いはずです。

結果これが転職先となりました。

面接官が好印象

面接官が『女性だからする質問』をしてきませんでした。

また面接官が配属先の管理職の方で、こんな人の元で働きたいと思える人でした。

残業時間が多いのは気になりましたが、人が足りてないからこそ人を募集しているのでそんなもんだろうと考えました。

同年 12月 内定

翌年の3月入社予定となりました。

退職の申し出 引き留めにドン引き

内定を得た翌日、退職の意を上司に伝えました。

給料を上げると言ってきたので、見切りがつきました。

辞めると言わないと給料を上げなかった会社。。。

さぬ
さぬ

それなら最初から上げといてよ・・・・

競業には行かないでね、という契約書があったのでそれはサインをしませんでした。

まとめ 

  • 子供が1歳の年 2月から転職活動スタート
  • 面接5社
  • 内定2つ
  • 翌年の3月1日 転職先に入社

女性は転職に不利ではない!

「子持ちだと不利なんじゃないか?」と不安に思うかもしれません。

企業では女性の人数を増やそうとしています。

「女性活躍推進法」という法律で企業には指導的立場の女性を増加させる義務があるからです。

私のような子持ちの30代の女でも転職できたのです。

きっとあなたも出来ます。

まずは転職エージェントに登録して一歩踏み出してみてください。

いい所があれば転職しよう、もありです。

登録しておかないことには、チャンスのときにエージェントにマッチングしてもらえません。

今より充実した生き方になるように、応援しています。

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