転職に迷うあなたへ|転職すべきか悩む時の判断基準|体験談あり

転職すべきか留まるべきか迷った時の判断基準 転職ノウハウ
過去の私
過去の私

転職活動していますが、実際に転職すべきか迷います。
今の職場は気心が知れた仲間がいて楽だし、子供はまだ1歳で日々の生活で精一杯。
わざわざ新しい環境に飛び込む必要なんてないのでは?

これは転職活動中に実際に私が考えていたことです。

結局私は転職する道を選びましたが、同じように転職することに不安になったり、迷いを感じている方も多くいると思います。

この記事では、転職すべきか悩むあなたに知ってほしいことと、判断基準について解説します。

私の実体験も一例として参考になれば幸いです。

【この記事を書いている人】
育休明けて復職したら開発部門から異動になり将来が不安になり転職活動を開始。
30代半ば、子供が2歳のときに転職成功。職種はメカ系エンジニア。

転職ポーチ
転職ポーチ

一つ一つ解説していくよ

転職するべきか?留まるべきでは?と考える時期は誰にでも来る

転職すべきか迷う人。転職活動中は多くの人が同じ様に悩みます

まず知っておいてほしいことは、「やっぱり今の職場に留まるべきではないか」と考える時期は誰にでもある、ということです。

有名な転職本の「転職の思考法」北野唯我著 でも以下のように書かれています。

転職後期に生まれる「今の会社に残ってもいいかも」という迷い ・・・(中略)・・・

転職直前になって悩むケースは多い。

迷う理由1 誰にとっても不安なことだから

理由は、「転職」は誰にとっても不安なことだから

転職というのは多くの人にとって『初めての意思決定』だからだ。だから怖いんだ。(中略)
多くの人が。転職に恐怖を感じるのは、何かを手にするからではない。人生で初めて何かを手放すことになるからだ。しかも自分の意思で。

転職は大きな変化ですよね。

人生の大部分を占める就労に関わることなので、人生が変わると言っても過言ではないのです。

しかも自分の意思でそれを決めないといけない。

これは悩んで当然のことですよね。

迷う理由2 引き止めに合う

転職活動は基本、職場にばれないようにする必要があります。

しかし何らかの事情でバレてしまい、引き止めにあってしまう場合もあります。

バレると引き止めにあうのは必至ですので、かなり精神を消耗しますよね。

他部署に異動などの相談をのってもらうのはありです。

ですが給与アップするから、といった姑息な手を使ってきた場合はもう見切りをつけましょう

給与アップするからといってきたら見切りをつけていい理由はこちらの記事です。

この職場は私がいないとだめになっちゃうんじゃ・・・という考えには陥らないようにしてくださいね

一人が去ることでダメになる職場や組織はもともと問題がありますよ。

転職するのがバレると周りはいろいろ言ってくるので迷う気持ちは当然だと思いますが、惑わされないようにしてください。

あなたが考えるべきは、他でもなくあなたの人生です。

「働きやすさ」で迷うなら長い目で考えて

働きやすさは長い目で考えよう

今の職場に留まった方がいいんじゃないか、と考える理由が「働きやすさ」なら、長い目で考えてください。

働きやすさは転職後も得ることが可能ではありませんか?

今の職場の働きやすさは5年後、10年後も継続しているでしょうか?

人間関係が良好だから居心地がいい職場に留まるのは要注意

人間関係がいい職場は居心地がいいし、仕事が楽しくなくても苦じゃなくなる、そういう経験はあると思います。

それは列記とした事実で科学的な適職 鈴木祐著 にもこうかかれています。

友人が3人いれば、仕事のモチベーションは700%上がる。

科学的な適職 鈴木祐 著

転職すると人間関係は1からになりますが、大変なのは最初だけです。

考えるべきは人間の質です。

現職の人たちと、転職先の人たち、どちらに市場価値の高い人がいそうですか?

将来性に不安のある職場や、その職場を居場所としてしがみついているような人(市場価値が低い人)はその会社が傾いたり先行きが不安になると、残忍に変わります。

人を蹴落としてまで居残ろうとするからです。

将来性のない会社からは優秀な人はどんどん去ってしまいます。

【筆者の体験談】
私も転職活動中に人間関係の居心地の良さを理由に「転職しなくてもいいんじゃ」という気持ちになったことがあります。
でも今にして思えば、その時の人間関係はその時だけのものでした
組織にそもそも問題があったので会社の先行きに不安に思った人が多かったせいもあり、優秀で尊敬していた元上司は転職して去っていきました。
仲のいい先輩は部署異動の道を選びました。
私がもしそのまま残っていたら取り残されていたと思います。
そして転職後、人間関係は新たに作られています
大変なのは最初だけでした。
前職でできた”いい人間関係”は今も継続できています。

転職の機会は若いほど有利という側面があることを忘れずに

転職は少しでも若いほうが有利です。

マネージャーなどの経験がない人は尚更そうです。

人間関係がいいしな、子供が小さいうちは大変だし、と思っていると、転職の機会を失ってしまうことも忘れないでください。

若いと異業種の転職も叶いやすいです。

若いほうが、潜在能力(伸びしろ)に期待してもらえる、コストを抑えられる、前職を引きずってこない、などが理由です。

その職種で特別スキルがある、マネージャー経験がある人でないと厳しくなります。

判断基準は自分が転職する目的

転職するか迷ったときは転職する目的を思い出して

判断基準は自分が転職する目的を思い出してください。

なぜ転職活動をはじめたのでしょうか?

迷ったときは、最初の目的を思い出そう

なぜ転職活動をしようと思いましたか?

その目的は今の職場にいて達成できますか?

私の場合は開発職に戻ること(育休後に異動になった)ことが目的でした。

それだけなら異動が叶えば転職しない道もあったのかもしれませんね。

ただ優秀な人達が去っていくのを見て将来性にも不安になったので転職しようと思いました。

ぜひ冷静に考えてみてください。

相談相手には注意!転職エージェントはおすすめできない

転職のプロだからといって転職エージェントに相談するのはおすすめしません。

理由は彼らは転職させて初めて利益が出るビジネスだから。

さぬ
さぬ

転職エージェントは転職してもらってナンボです
中立的なアドバイスはしてくれないと思いましょう

転職エージェントは無料なので、彼らの利益のために転職させようとしますので注意が必要です。

相談するなら転職カウンセリングサービス

そこでおすすめなのは転職カウンセリングサービスです。

転職カウンセリングサービスは有料である代わりに転職やキャリアの悩みを中立的にアドバイスしてくれます。

おすすめはポジウィルキャリア というコンサルティングサービス。

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ポジウィルキャリアHPの画像
出典:ポジウィルキャリア公式HP

おすすめの理由はなんといっても初回無料

無料体験だけでかなり満足度高いという評判があり、今とても人気があります。

さぬ
さぬ

私の友達は無料体験だけ利用してました。
ありだと思いますよ!

人気サービスのため予約が埋まり気味ですが、公式HP の予約カレンダーをチェックしてみてください。

まとめ 迷うことは誰にでも起こる現象 目的を思い出そう

転職という人生に大きく関わることを決断するには誰でも迷い躊躇するものです。

そして周りはそれにいろいろなことを言ってきます。

どうか自分の当初の目的を思い出してください。

それでも悩むという方はプロに相談するというのもありです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

新しい一歩を踏み出すあなたを応援しています。

コメント

  1. ごくう より:

    >考えるべきは人間の質です。

    >現職の人たちと、転職先の人たち、どちらに市場価値の高い人がいそうですか?

    ここが転職するかしないかのポイントですね。
    私も転職を考えています。

    • さぬ さぬ より:

      ごくうさん、コメントありがとうございます。
      おっしゃる通りですね。市場価値高い人がいる環境に身を置きたいですね
      ごくうさんも転職を考えていらっしゃるのですね。
      真剣に生き方を考えるごくうさんのブログからも前向きな姿勢を感じます。

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